FC2ブログ

インティグラル販促動画用に作った品々 その1

さてさて、今回から数回に分けてインティグラル販促動画用に作った物の紹介をしていきたいと思います。
まずはダメージVerをご紹介。

原作の漫画では、サンジュオウとの闘いで王太が傷つき、最後の召還が終わってしまうのですが、
ダイソードは「神の契約」を打ち破り、自らの意思で再び立ち上がります。
激闘の末にサンジュオウに勝利し、その心を開く事に成功しますが
その両腕に打ち込まれた「神の呪いの鎖」により、体が砕けていきます。
この鎖をどうにかしなければ・・・という事で、あのシーンになる訳ですが、それは後程写真と共に見ていただきましょう。
とりあえず全体像の前後です。
H250724_01 H250724_02
ダメージVerを作るにあたりまして、高島さんにパーツを提供してもらったのは良いのですが、自分はガンプラ買っても素組で終わっちゃう人なので・・・実際そんなダメージ表現をした経験は無いんですよ!
そりゃパーツを貰う前に、プラ版なんかで試しましたよ。
ガリガリっと削って傷を入れて、そこにスミ入れをしてみて、とりあえずイケそう。
とは思ってトライしてはみましたが、実際にダイソード1体に入れるとなると、全体のバランスや量や傷の大きさ深さ等々、判断に困るポイントが多くて。難儀しました。
実物を見るとクドいような気もするんですが、あくまでコマ撮り動画用なので、少々派手じゃないと見栄えがねぇ。
漫画のダメージ表現には近づけたんじゃないかと思いますが、どうでしょうか?

そして、王太君が傷つき最後の召還が終わってしまうシーン用の王太君です。
H250724_03 H250724_04
斜めからじゃちょっと見にくいかな?
H250724_06
この方が見え易いかな。
この王太君にもナイフで削りを入れて傷の跡を再現しています。

そしてそして、鎖を引っこ抜こうとするこのシーンですが
H250726_01 H250726_02 H250726_03 H250726_04
漫画では、左腕は上腕根元が割れ砕けて千切れる感じで、右腕は埋め込まれた鎖が根元から引っこ抜かれる感じなんです。ポイントはそれを如何に再現するか?ですね。
左腕は肩のネジを外して、腕ごと取ってしまえば良いのですが、右腕の鎖が引っこ抜けるのをどうするか?
それ用の差し替えパーツを用意するのも手ですが、どうせなら両腕状態も片腕状態も簡単に切り替え出来る様にしたかったので、考えた結果こうなりました。
H250726_05 H250726_06
ダメージ表現で入れた傷をノコでゴリゴリと深くして行って、切り抜きました。
これで抜き差し出来る様になりますし、元が傷なので隙間も目立ちません。
いやぁ思ってたよりもなんとか形になりました。
案ずるよりも産むが易しですね。やりゃあ何とかなるもんだ!
H250726_07
以上!ダイソード<ダメージVer>のご紹介でした。
次回も動画用に自作した物を紹介したいと思います。
ではまた!
関連記事
スポンサーサイト




この記事へのコメント

コメントの投稿

非公開コメント


Twitterでは
くだらない事もつぶやきます
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
ブログ内検索
リンク
RSSフィード

サイドバー背後固定表示テスト