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インティグラル販促動画用に作った品々 その2

前回はダメージVerを紹介しましたので、今回はその2と言う事で


まずは、見上げる王太君です。

コマ撮りでダイソードのストーリーを再現する際に、どうしてもやりたかったのが
H250901_01
このシーンだったんですね。
復活したダイソードと感動の再会!&共に闘おう!っていう名シーンだと思います。
当初は、このシーン
H250901_02.jpg
の直後に
「只今ご予約受付中!」
とテロップを入れて終了、のつもりでしたが、それだとちょっと露骨すぎるかなぁとか思いまして
結局、冬の鳥の剣を担いでる所で終わりにしました。
見上げる王太君は、元の座っている状態の王太君を切り刻みまして、角度を変えて付け替えたりパテを盛ったり。
足はプラ版を接着して靴にしました。
H250901_14H250901_13H250901_12





次に、会長とユーリナです。

会長とユーリナは、当初作る予定には無くて(サンジュオウも予定してませんでした)
王太君に傷を入れてアップで写真を撮っている時に
H250901_04
「この両サイドもっと削られへんかな?
 削ったら、会長とユーリナ入るんちゃう?
 とりあえず削ってまえ〜」
って事で削ったところ、結構スペースが出来たんですよね。
H250901_05
「お、これなら会長とユーリナ入るんちゃう?」
て事で、急遽予定変更。会長とユーリナを作る事にしました。
とは言え、フィギュアなんて作った事ないですし、しっかもこんな小っさい物。
とりあえず削って出来たスペースにパテを押し付けて、それを削って作りましたが・・・
いやぁ大変でした。
王太君に合わせて、目や口は作りませんでしたが、それでも難しかった〜。
何度もやりなおして、やっとこさこの状態まで出来ました。
H250901_10H250901_11H250901_03H250901_02
でも改めて見ると、ん〜って不満点が出て来ちゃいますね。
高島さんは、王太君やグレンラガンのカミナやシモンを作るのは
大変だったと話しておられましたが、納得です。これは大変やわ。


と、今回はこんな所で。
次回はいよいよサンジュオウさん(刀状態)を紹介します。
ではでは、またいつか〜
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インティグラル販促動画用に作った品々 その1

さてさて、今回から数回に分けてインティグラル販促動画用に作った物の紹介をしていきたいと思います。
まずはダメージVerをご紹介。

原作の漫画では、サンジュオウとの闘いで王太が傷つき、最後の召還が終わってしまうのですが、
ダイソードは「神の契約」を打ち破り、自らの意思で再び立ち上がります。
激闘の末にサンジュオウに勝利し、その心を開く事に成功しますが
その両腕に打ち込まれた「神の呪いの鎖」により、体が砕けていきます。
この鎖をどうにかしなければ・・・という事で、あのシーンになる訳ですが、それは後程写真と共に見ていただきましょう。
とりあえず全体像の前後です。
H250724_01 H250724_02
ダメージVerを作るにあたりまして、高島さんにパーツを提供してもらったのは良いのですが、自分はガンプラ買っても素組で終わっちゃう人なので・・・実際そんなダメージ表現をした経験は無いんですよ!
そりゃパーツを貰う前に、プラ版なんかで試しましたよ。
ガリガリっと削って傷を入れて、そこにスミ入れをしてみて、とりあえずイケそう。
とは思ってトライしてはみましたが、実際にダイソード1体に入れるとなると、全体のバランスや量や傷の大きさ深さ等々、判断に困るポイントが多くて。難儀しました。
実物を見るとクドいような気もするんですが、あくまでコマ撮り動画用なので、少々派手じゃないと見栄えがねぇ。
漫画のダメージ表現には近づけたんじゃないかと思いますが、どうでしょうか?

そして、王太君が傷つき最後の召還が終わってしまうシーン用の王太君です。
H250724_03 H250724_04
斜めからじゃちょっと見にくいかな?
H250724_06
この方が見え易いかな。
この王太君にもナイフで削りを入れて傷の跡を再現しています。

そしてそして、鎖を引っこ抜こうとするこのシーンですが
H250726_01 H250726_02 H250726_03 H250726_04
漫画では、左腕は上腕根元が割れ砕けて千切れる感じで、右腕は埋め込まれた鎖が根元から引っこ抜かれる感じなんです。ポイントはそれを如何に再現するか?ですね。
左腕は肩のネジを外して、腕ごと取ってしまえば良いのですが、右腕の鎖が引っこ抜けるのをどうするか?
それ用の差し替えパーツを用意するのも手ですが、どうせなら両腕状態も片腕状態も簡単に切り替え出来る様にしたかったので、考えた結果こうなりました。
H250726_05 H250726_06
ダメージ表現で入れた傷をノコでゴリゴリと深くして行って、切り抜きました。
これで抜き差し出来る様になりますし、元が傷なので隙間も目立ちません。
いやぁ思ってたよりもなんとか形になりました。
案ずるよりも産むが易しですね。やりゃあ何とかなるもんだ!
H250726_07
以上!ダイソード<ダメージVer>のご紹介でした。
次回も動画用に自作した物を紹介したいと思います。
ではまた!

新ネタ公開です!

まずはこちらをご覧あれ
実はハーフアイの「完全変形ダイ・ソード<インティグラル>」の販促動画を作っていたのですよ。
前回作った時は、ノーマル版のサフ吹き原型でコマ撮り動画を作ったのですが、今回はどう作ろうか?と悩みまして。
 「ただ変形する過程をコマ撮りするだけでは意味が無いなぁ。
 せっかくなら、ノーマルからインティグラルへの過程を、漫画を読んでない人にも伝えたい!」
という事で、漫画のストーリーに沿ったコマ撮りを作る事にしたのですが、ノーマルからインティグラルの間には、重要なシーンがあるんですよねぇ。
あれを外すわけにはいかへんよなぁ・・・って事で。
高島さんに相談してパーツをわけてもらい、作りました!<ダメージVer>
H250205_11.jpg
あれ?横になってる?う〜ん、治し方が分からないよ
クリックして拡大するとちゃんと見れるようなので、このままで失礼しますね。
動画をよく見ると、他にも色々と公式には無いモノが映っていますが、それもおいおい紹介して行きたいと思います。
とりあえず今日はこの辺で。
ではまた。続きを読む

祝!ダイ・ソード発売決定!!

 ハーフアイHPでも案内されていましたので、今更ですが・・・

 スタジオ・ハーフ・アイの「完全変形ダイ・ソード」の予約数が
 目標数に達し、発売出来る事が決まりました!
だそうです。

 販促動画を作らせてもらった流れで、途中の予約状況等を聞いた事もあったのですが
 正直、かなりしんどいんちゃうかなぁと思ってました。
 お陰様で、動画を公開して予約が動いたとは聞いていましたが、それでも目標数には届かず。
 本当に、最後の最後、ギリギリまでかかって、漸く目標数を突破したようで。
 いやぁ、良かった、ほんとに良かった。
 自分も少しでもお役に立てれば、と友人知人に動画のURLを送りまくった甲斐があったってもんです。
 この場をお借りして、今回お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。
 もしかしたら「このブログを見て予約した!」「あの動画を見て予約した!」なんて奇特な方がおられましたら、もうお礼の申し上げようもございません。
 ほんまにありがとう!
 我が事の様に嬉しいです。いやぁ、本当に良かった・・・良かったよ~!ばんざ~い!!ありがと~っ!!!

 とは言え
 「これでダイソード発売の目処がたった。とりあえずハーフアイの商売も続ける事が出来そう」というだけで、この先もずっと大丈夫って訳じゃないらしいので。
 これから先の売れ行きこそが大事!まさに正念場なんだと思いますので、皆様方引き続き応援よろしくお願い致します。
 多分これから先も、この会社のファンである限り、こんな風なドキドキハラハラを味あわされるのだと思いますが、仕方ない。だってほんまに凄いと思えてしまうんやもん。高島さんにはこれからも「うげぇ」と思う様な作品を作り続けてもらいたいものです。
 そして、自分はそれをまた弄って「ぎゃっ」と言わせる様な改造を・・・出来たら面白いですね。

 ダイソードが塗装された暁には、塗装済み版として、今度はちゃんと手間をかけて動画を作ってみたいものです。
 
 浪花友あれ、良かった。
 では、今宵はゆるりと、オヤスミナサイ。
 

未だ目標数到達せず、いよいよ期限が・・・

 先日ハーフアイのトピックスで、
 ダイソード第2次募集の締め切り=ダイソードが発売出来るかどうか?ハーフアイが潰れるかどうか?
 の期限が1月27日までと告知されました。
http://studio-halfeye.com/topics_blog/2012/01/22/175/
 正確には日付が変わって、28日の午前0時まで、になります。

 お陰様で、販促動画
http://www.youtube.com/watch?v=5jSTLr6Qz1g
 の公開後は予約も動いたようですが、それでも未だに目標数には満たないそうで、未だに予断を許さない状況のようです。
 ヤバい、ヤバいよ!ちょっと~っ!!

 実際に原型を触らせて頂いた身としては
「あれは世に出さないと、もったいないで~」
 ってのが正直なところですね。
 あのダイソードは、高島さんが外注の仕事をこなしつつ、数年間かけて毎日コツコツコツコツ設計していった末に漸く立体化が叶った、まさに時間と努力の結晶です。
 まだ改修箇所はあるものの、あそこまで出来ている物が発売出来ないなんて事になったら、もったいないお化けどころの騒ぎじゃないですよっ!(古っ!すいません)

 確かに、すんごい細かいし値段も張りますから、万人受けする物では無い事は十分承知していますが
 世の中に、あれだけの密度を持った立体物って、なかなか無いと思うんですよね。
 オリジナルデザインの物や、でっかい玩具なんかとは、ひと味もふた味も違うスパイスが、もぅギッチリとミッチリと詰め込まれていると思いますし、それこそが魅力だと思うのですが・・・

 あくまで元ネタのイメージを守りつつ、可能な限りのギミックを、限られたスペースで再現すべく、試行錯誤を繰り返し、詰め込めるだけ詰め込んだ!っていうあの感じが大好きなのですが、う~ん伝わらないかなぁ?

 25日発売のホビージャパン誌の新商品紹介ページで「完全変形ダイ・ソード」を紹介してもらえる事になったそうで、それに合わせて期限も発売から2日おいて、27日としたそうです。
 確かに、ネットが普及したとは言え、皆がネットをチェックしている訳では無いでしょうから。
 普段ネット見なくて、昔はハーフアイの商品買ってたなぁ、とか昔からの長谷川先生ファンの人などは
「完全変形ダイ・ソード」が製作されている事や、ハーフアイが潰れるかも?て話も初耳だったりするでしょうからね。
 そういう人達にも情報が行き届いて、少しでも予約が入り、発売が叶います様に。
 まさに祈らずにはおれません。



 未だに迷っている人が居たとしたら、今こそこちらから
http://studio-halfeye.com/order/how_to_order.html
 ポチッと注文しちゃいましょう!!
 あなたのその1クリックがダイソード発売の決定打になるかもしれません!
 それって、すごくないですか?






さぁ今こそ勇気を振り絞って!













自分の手で未来を決めて魅せろっ!!



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